
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター(TRI)と提携し、お客様からお預かりした検体を、倫理指針に基いた個人情報のもと、施設・運用面ともにバックアップ体制を完備した最適環境にてお預かりいたします。 
・神戸市の神戸医療産業都市構想に基づき設立されたTRIは、警報システムや監視室など不測の事態に対する体制完備です。
・限定された者のみが携帯するIDカード、指紋認証および静脈血流認証システムを導入した最新かつ厳重設備による情報セキュリティを実現しました。 
・PGx試験の検体保管は5〜10年の長期保管。万一の備えに -85〜-150℃での検体保管がおすすめです。
・超低温フリーザー、液体窒素タンクそれぞれ電子温度記録計および警報保安機能が付いており、温度異常が生じた場合は弊社スタッフに自動的に通報され、緊急対応致します。
・各検体の最大収容数 −DNA保管:超低温フリーザー 約25,000検体 −全血保管:液体窒素タンク 約35,000検体 ・
外部機関の専門家によって監修されたGLP準拠のSOPを遵守した検体保管サービスです。 
・弊社の匿名化システムでの再匿名化では「連結可能再匿名化」を採用しています。 ・保管用の採血管には超低温保存対応のバーコード(一次元/二次元)を採用しています。
・データのバックアップに関しても、匿名化システム、検体管理システムを通して万全体制。またネットワーク上を流れるデータはSSLにより暗号化されて管理されています。
・匿名化システムではシステム外へ移行されるデータについては公開鍵暗号化方式のPGPにより暗号化されます。
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