弊社代表取締役社長の橋本は、2006年4月26日に都内で開催されたIBC主催の国際会議、「Drug Discovery and Development Summit Japan---創薬および新薬開発における発展」の招待を受け、本会議のセッションの1つ、”Partnering and Alliance Strategies and Case Studies”で「アジアにおけるバイオベンチャー企業とメディビックとの提携*」について発表しました。本会議は、欧米アジアで医薬品研究開発に携わる企業が集まり、拡大しつつあるアジアのマーケットと創薬戦略について話し合う国際会議です。この発表で橋本は、韓国、中国、インドを中心に、各国におけるバイオベンチャー企業の特徴を紹介。提携先の1つであるインドのバイオベンチャー企業と共同開発したデータ解析ソフトの成功について、また韓国とインドとの提携から得た、両国におけるライフサイエンス業界の特色も交えながら発表しました。発表後は聴講していた参加企業などから問い合わせも受け、国際会議も無事に閉幕しました。
*原題名”Biotech Companies in Asia and their Partnership with MediBIC”
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